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軽量化技術

発泡成形・薄肉射出成形・ナンコンポジットPP材料・KSP成形・軽量ラゲッジフロアの開発など、内装樹脂部品の材料、工法を見直すことで部品の軽量化を図り、車両の燃費向上に貢献しています。

発泡成形

発泡成形するための化学発泡材を利用し、カウンタープレッシャー工法により、軽量化と耐傷付き性能を向上した射出成形工法です。

発泡成形

ナノコンポジットPP材料

ナノサイズのコンポジット材料を利用することにより、高剛性と低比重による軽量化を実現したPP材料。従来品(タルク)の体積の約2000万分の1のナノフィラーにより、傷が目立ち難く、耐傷付き性能が向上する特徴を持つため、ピラーガーニッシュやラゲッジサイドトリムなどの内装部品へ適用されています。

ナノコンポジットPP材料

KSP成形( Kasai Synchro Press Molding)

メスバキューム工法による成形時に、補強リブ・クリップ座を同時成形した表皮付き発泡PPシートを基材として利用した、従来工法比で大幅な軽量化を実現した成形工法です。

KSP成形( Kasai Synchro Press Molding)

断熱技術

自動車の冷房・暖房をコントロールするエアコンシステムには、大きな電力が使われるため、断熱効果を高め、車室内外の熱の伝導を遮断する技術が求められています。

KASAIは、遮熱ヘッドライニング・遮熱ドアトリム・熱反射表皮など、熱損失への影響の大きい内装トリム部品に対し、断熱効果を高める研究を進めています。

遮熱ヘッドライニング

ヘッドライニング裏面に熱線反射機能を持たせることにより、車室内や車外からの遮熱性を高め、夏場は車体パネルからの熱線を反射し冷房効果を向上し、冬場はヘッドライニングから車体への放射熱を減らし暖房効果を向上します。
省エネルギー、軽量かつ低コストを実現したヘッドライニングです。

遮熱ヘッドライニング

2013年“超”モノづくり部品大賞

自動車用天井内装部品「遮熱ヘッドライニング」が評価され、モノづくり日本会議/日刊工業新聞社が主催する「2013 年“超”モノづくり部品大賞」において、「環境関連部品賞」を受賞致しました。

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